スラマッ トゥンガハリ★
こんにちは★

今日はクアラルンプールに移住して初めて病院に行きましたので、その様子をレポートしたいと思います。

行ってきたのはこちらの眼科★

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SC SPECIALIST CENTREさんです。
クアラルンプールの日本人街・モントキアラのすぐ近く、デサスリエリアにあります。



雑居ビルの階段を上がり、2階に行くと、こちらの入り口が見えます。
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こちらの病院では奥さんが眼科医、旦那様が産婦人科医をされているので、扉に妊婦さんのマークがあります。

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※こちらの写真は病院の許可を得て、撮影・掲載しています。

中に入ると、☝のような受付が見えるので、眼科・産婦人科どちらに用があるのかと簡単に症状を伝えます。(今回は眼科)

目が痛いです=My(left/right) eye hurts.
                      =I feel pain in my (left/right)eye.

これで十分OKです。

その他、、、

・目の内側/外側=inside my left eye/outside my right eye
・どの程度痛いか=slightly/a little bit(少し痛い)、strongly(とても痛い)
・充血している=I've got red eyes

こんなのも言えるとより良いかもしれませんね。
※こちらで紹介している英語はとりあえず、病院で症状を伝えるためのものです。私はまだまだ英語は勉強中なので、文法・ニュアンスの正確さを求められる方は別で調べていただくことをオススメします。

受付が終わると、初めて(初診)の場合は名前や住所、連絡先などを書く、日本でいう問診票にあたるものを渡されますので、記入し、受付に渡します。

5分と待たないうちに、名前を呼ばれ、診察室に通されました。

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※病院の許可を得て、撮影・掲載しています。

どのような症状か?(右目が痛いこと)、いつから痛いか?(1週間前くらいから)、普段コンタクトをしているか?など聞かれるので、質問に答え、こちらも症状を伝えます。


その後、視力検査(穴の向きを答えるのではなく、アルファベットを読まされました)や屈折検査(道路に浮かぶ気球を眺めてピントを合わせるアレ)に眼圧検査(目に空気をプシュッとやられるアレ)など一通りの検査がありました。

また、目にライトを当てられて、「右見て、左見て・・・・」など、目の状態を詳しく見てくれる検査、散瞳検査(目薬を挿して眼の状態を詳しく見る検査)なども行ってくれました。

私は今回、右目が痛くて病院に行ったのですが、結果は軽いドライアイということでした。
目にキズでついたかなと思っていたので、ひとまず良かったです。

マレーシアでは、今年9月~10月にかけて、大気汚染・ヘイズ(Haze)が非常にひどく、最近はかなり良くなったものの、まだ空気が少し汚れているらしく、恐らくそれが原因だとお医者さんには言われました。

なので、普段からこまめに目薬を挿すこと、コンタクトの装着時間が長くならないようにすることを言われ、目に潤いを与える目薬を処方されて、診察は終わりました。

自分の症状を伝えるのも英語、お医者さんの話を聞くのも英語、お医者さんの話には難しい医療用語もあるのでは・・・ということで、きちんと理解できるか不安がありましたが、結論から言うと、英語で診察を受けることはまったく問題ナシでした。

難しい専門の医療用語などは使わず、私の英語レベルでも理解できるような平易な英語で話してくれますし、図や絵も描いて説明してくれるので、分かりやすかったです。

私は普段仕事でも英語を使っているものの、かなりのブロークンイングリッシュかつ流暢などと言うには程遠いレベルです。リスニングも会話の最中に聞き返すことも多々ある、そんなレベルですが、それでも問題なかったので、みなさんも具合が悪くなったら、あまり構えずにまずは早く病院に行ってほしいなと思います。

診察料金はしめてRM160(薬代込み・日本円で約4200円)でした。

マレーシアでは今回のような日本でいう町医者、個人のクリニックで眼科、耳鼻科、皮膚科・・・などの専門の科だと、一般的な診療・症状だと薬代込みで大体RM100~RM200(日本円で約4000円~5200円)と言われていますので、おおむね相場通りの診察費用と言えます。

風邪で内科にお世話になる場合はRM50~RM100(日本円で約1300円~約2600円)程度と専門の科より少し安いと言われています。

公立の病院だと政府の補助があるためRM30(日本円で約780円)~くらいと言われていますが、地元の人で非常に混み合っており、待ち時間が1時間~2時間することはザラだと言われています。
※公立の病院は「医療水準が低い」「マレー語しか通じない」などと言われていますが、個人的にはこの2点は疑問視(個人クリニックの先生が公立の病院と掛け持ちしていることがままある、そもそも医師としての教育を受ける際にマレー語以外の言語で教育を受けているはず)していますので、公立の病院に関しては自分で真偽のほどを確かめてから情報をアップしたいと思います。

日本語が話せる医師がいる病院だとRM250(日本円で約6500円)~、病院に同行してくれる通訳さんを雇うと診察台に+通訳さん代RM200~かかると言われています。

日本語オンリーだとやはり費用が上がってしまいますので、病院に限らず、やっぱり英語が話せるに越したことはないので、これから移住を考えられている方には、ある程度英語ができるようになってから移住されることをオススメします。

ちなみに、マレーシアには日本の国民健康保険のような公的な医療保険はありませんが、その分、会社が医療補助を実施していることが多く(私の会社も、私の旦那の会社も医療費の補助があります)、年間で一定額までの医療費が出ることが多いので、病院の領収書はとっておいて、後で会社にクレームします★(このとき、会社のルールにもよると思いますが、上記の通訳さん代は出ないと思います。)

マレーシアの病院、どんな感じだろう・・・?とドキドキで行ってみましたが、全く問題なく安心できる病院に出会えてよかったなと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ジュンパ ラギ★
またね★