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マレーシアの交通事情ー統計による日馬の比較と注意点ー

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生活情報

マレーシアで生活する上で避けて通れないことの1つが「車の運転」かと思います。

マレーシアは日本と比べると、まだまだ車社会なので、クアラルンプールなど都市部であっても、電車のみで行けるエリアは限られており、バスも本数が少ないです。

車の利用を検討しなければならないシーンは少なくないと言えるでしょう。

しかし、海外での車の運転には何かと不安がつきものだと思います。

今回は、マレーシアの交通状況を統計と自分の肌感覚の両面から考察してみました。

マレーシアの交通事故事情

マレーシア運輸省のHPによると、2019年の交通事故件数は567,516件、交通事故死者数は6,167人となっています。

参考:MINISTRY OF TRANSPORT MALAYSIA

一方、警視庁のホームページの統計によると、日本の2019年の交通事故件数は381,002件、交通事故死者数は3,215人となっています。

マレーシアの人口が約3千万人、日本の人口が約1億人と、マレーシアの人口は日本の約3分の1であるにもかかわらず、事故件数は1.5倍、死者数は約2倍となっています。

参考:警視庁

私自身、日頃仕事や日常生活でマレーシアで車を運転していて、「危ない」と感じる回数は日本より多いような気がしています。

また、残念ながら2018年には日本人が死亡する痛ましい事故も起こっています。

バドミントンの桃田選手がマレーシアで交通事故に遭った際にも両国で大きなニュースとなりましたね。

バイク事情

jama(一般社団法人日本自動車工業会)のホームページによりますと、日本とマレーシアのバイクの保有台数には、両国ともに約1,100万台と同じくらいです。

参考:一般社団法人日本自動車工業会

ただし、マレーシアの人口は日本の3分の1であることから、人口あたりで考えると、マレーシアのほうがバイクが多いことになります。

しかし、東南アジアの他国とマレーシアを比べた場合、タイの約半分、インドネシアの約10分の1となっていますので、東南アジアの中では、バイクは少ない方と言えると思います。

実際、体感的にも他の東南アジア諸国と比べると、バイクは少ないように思います。

交通事故を避けるための3つのポイント

次に、私が思うマレーシアでの交通事故を避けるためのポイントを3つご紹介したいと思います。

バイクに注意する

上記でも触れている通り、やはりマレーシアは日本と比べるとバイクが多いです。

バイクは車の死角に入りやすいこともあるので、特に右左折の際には十分にミラーや目視で十分に確認することが重要だと思います。

また、マレーシアは車社会なので、特に通勤ラッシュ時は渋滞が発生しやすいです。

バイクは渋滞の間をすり抜けるような運転をすることもあり、ヒヤヒヤすることもあります。

渋滞でノロノロ動いているような場合、すり抜けようと強引に割り込んでくるバイクがいないか注意が必要です。

積荷に注意する

見ていて、積荷の固定が甘いのでは?と感じるトラックが走っていることがあります。

実際に2度ほど、走行中の軽トラやトラックから積み荷が落下して後続車両が危険にされされているのを目撃したことがあります。

そういった車を見かけたら、速やかにそばを離れましょう。

(可能であれば、ドライバーに知らせる、警察に通報するなどをすると周りの車の安全も確保できるとベストかと思います。)

ボロボロの車に注意する

マレーシアには、一体何十年走っているんだろう・・・?と思うような、日本では考えられないぐらい、オンボロの車を見かけることがあります。

マレーシアでは、車検が義務化されていないので、本当に車が動かなくなってから修理に出す、という考えのドライバーも少なくないようです。

実際に、走行中に不具合が起きて路肩に止まっている車を見かける頻度も日本より多いような気がします。

急にトラブルで前方車両が停車するような可能性も考えられるので、明らかに古そうな車を見かけたら、あまり近寄らないようにするのが安全かと思います。

また、日本では車が凹んだら直す人が多いと思いますが、マレーシアでは直さずにそのままにしている人もおり、ボコボコの車を見かけることがあります。

こうしたボロボロの車をよく観察すると、駐車場でのバックの動作が怪しかったり、無理な割り込みを繰り返す運転をしていたりと「車が傷むような運転をしている」ケースも少なくないように思います。

こうした凹みだらけの車を見かけた場合も、立ち去るのが安全確保のためにベストだと感じています。

まとめ

自分の実感だけでなく、統計から見てもやはり「日本で運転する場合より注意が必要」ということが明確になりました。

しかし、安全に気をつければ、マレーシアでも快適なドライバーライフが送れるはずです。

安全には十分に注意しつつ、みなさんがマレーシアでも気持ちの良いドライブが楽しめることを願っています。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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