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マレーシア移住関連*MM2Hビザ:一時発給停止!!

スラマッ マラム★

こんばんは★

本日は、タイトルの通り、少し残念なお知らせ「ビザの発給停止」についてお伝えします。

MM2Hビザの発給が一旦凍結

スターメディア社の報道によると、マレーシア政府はマレーシアマイセカンドホーム(MM2H)プログラムを制度見直しのため、一時停止すると発表しました。

これはコロナウイルス(Covid19)による新型肺炎の感染拡大防止策の一環でもあるようです。

MM2Hビザとは?

MM2Hビザはリタイアメントビザ・長期滞在ビサとも呼ばれており、一定の財産証明と収入証明の基準をクリアすれば最長で10年間マレーシアへの滞在が可能になるビザです。

主に、リタイア後の外国人マレーシア国内への経済投資を期待して作られた制度・VISAになります。

日本人のMM2Hビザの取得者の多くも、定年退職後の年金生活者です。制度が始まった2002年から2018年までの間に約5,000人がこのVISAを取得しています。

※「リタイアメントビザ」の俗称はありますが、財産証明の基準と収入証明の基準を満たせば、年齢にかかわらず、誰でも申請が可能です。

MM2Hビザの保有者はどうなる?

現時点では、現在発給されているMM2Hビザの取り扱いについては、現時点では言及がありません。ただし、今回のMM2Hビザの発給一時停止は「制度の見直しのため」とされており、今後、ビザの取り扱いやルールが変わる可能性があります。MM2Hビザの所有者は、引き続き情報を詳しくチェックしたほうが良さそうです。

MM2H以外のビザは?

MM2Hビザ以外のビザで日本人の多くがかかわっているのが、労働ビザ(エンプロイメントパス)ですが、こちらについても、今のところ、情報は確認できていません。

もしかすると、労働ビザの発給要件も今後厳しくなるかもしれませんね。

引き続き注意して情報収集したほうが良さそうです。

今後のMM2Hビザ

発給が停止される前の2020年7月の時点で、2019年9月~2019年11月の申請分の90%以上が却下されており、一時停止が解除された後も発給は以前より厳しくなる可能性があります。

マレーシア政府は「MM2Hプログラムに関心がある人は制度の再開後に申請できる」と述べていますが、「MM2Hプログラムの制度自体を見直す」という発言もしています。

MM2H制度の中身が以前より魅力的でなくなる可能性もあり、こちらも引き続き情報収集が必要です。

まとめ

コロナウイルスによる新型肺炎の感染拡大は次々に予想もしなかった事態を引き起こしていますね。

MM2Hビザはマレーシアにとっても恩恵が大きいビザであったと思うので、一時的とはいえ、まさか発給が停止されてしまうとは・・・今後も最新の情報収集に努め、シェアできる情報を見つけたら、適宜皆様にもお伝えしたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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