マレーシアで家探し!!家選びで注意すべき3つのポイント

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スラマッ トゥンガハリ★

こんにちは★

今日は前回に続き、マレーシアの家探しについて、住宅の選定時の注意点をお伝えしていきたいと思います★

前回の記事はこちらです。

マレーシアで家を選ぶ際の注意点

渋滞に注意

日本では学校やオフィスの近い=通学・通勤時間も短いという図式が成り立ちますが、マレーシアは日本では考えられないほど、超車社会なので、学校やオフィスに近くても、渋滞がひどい道路使わざる得ない場合、その図式は成り立ちません。

例を挙げると、私は現在、職場から15kmほど離れたところに住んでいるのですが、職場から3km程度のところに住んでいる同僚と通勤にかかる時間は同じくらいです。

その同僚は、「職場から近い」ということで、そのコンドミニアムを選んだのですが、渋滞のひどい道路を使わざるを得ず、そのような状況になってしまっています。(同僚は現在、引っ越しを検討しています。)

したがって、「学校やオフィスから近いところ」ではなく、いかに渋滞の少ない経路で通学・通勤できるかが重要になります。では、どこが渋滞するかと言うと、残念ながら、実際に一定期間、住んで、通ってみないとわからないというのが答えになります。

ですので、そのコンドミニアムでにAirBnbなどで短期滞在が可能な部屋があれば、本契約の前に住んでみて、そこから実際に通学・通勤してみることをオススメします。

短期滞在する場合、曜日によって、渋滞状況が変わることもありますので、1泊ではなく、1週間通し住んでみるといいと思います。

セキリュティ・治安に注意

私自身マレーシアに住んでいて、特に危険だと感じたことはありませんが、それでもやはりここは外国。日本とは何かと勝手が違うので、気を付けるにこしたことはありません。

また、マレーシアの人と話していると、日本人=お金持ちというイメージがあるようですので、セキリュティの甘い住宅に住んだ場合、モノ盗りに合う可能性も高まるかもしれいません。

マレーシアの賃貸住宅は主に以下の3タイプがありますが、総合的にみて、コンドミニアムがオススメになります。

コンドミニアム

通称・コンドと略されており、ほとんどの日本人がこの「コンド」タイプの住宅に住んでいます。エントラランスには、警備員(ガードマン)がおり、入居者or入居者に確認が取れる訪問者でなければ、敷地に入ることができないので、セキリュティはバッチリです。

ジムやプール付きの物件がほとんどで、コンドによっては、コワーキングスペース付きの物件もあるなど、共用設備も充実しています。

家賃も日本円で5万円程度/月と手ごろです。

サービスアパートメント

コンドミニアムが更にグレードアップしたような物件で、セキリュティやプール・ジムと言った共用設備の充実はもちろん、掃除や洗濯、朝食サービス等が付いていて、ホテルに住んでいるような感じで住めます。
当然、家賃は高いことが多いのと、クアラルンプール市内の中でも、超中心地・いわゆるKLCC以外では、このタイプの物件は少ない気がします。

家賃は最低でも日本円で15万円/月のイメージで、こちらの物価も考えると、かなり高いです。

戸建て

現地の人が住んでいる一般的な戸建て~日本で言うと、芸能人が住んでいるようなプールやBBQスペースもあるような豪邸まで幅広いです。セキュリティーは、「豪邸」の場合、「豪邸エリア」にまとまって建っていることことがおおく、そのエリアに入るためにコンドやサービスアパートメントと同様にセキリュティチェックがあり、安全ですが、いわゆる現地の人も住むような一般的な戸建てだと、日本の戸建てと変わらず、特にセキリュティ設備はないことが多いので、セコムに加入するなど、自分で対策を建てなければなりません。

あと、現地のマレー人に聞いた話ですが、マレーシアは日本よりもほこりっぽいので、戸建ての場合、家が結構ほこりっぽくなりやすいらしいです。

家賃は、ピンキリ、戸建てに住む方は購入される方も多いと思います。

周辺の環境に注意

スーパー

日用品や食料の買い出しに徒歩で行けるスーパーがないと、結構不便です。

先にも書いたように、マレーシアは車社会で渋滞がひどく、ちょっとした買い物に出かける際に毎度渋滞に巻き込まれると、結構なストレスになると思います。

マレーシアは買い物の有無にかかわらず、駐車場代が無料というスーパーやショッピングモールはかなり少なく(クアラルンプール市内はないと言っても過言ではありません)、都度駐車場代を払うことは経済的ではありません。

地図上では、すぐ横にスーパーがあるように見えても、マレーシアの道路の構造上、かなり迂回しないと行けなかったり、徒歩では行けない(歩道がない)場合も多いです。Googleマップで調べても、実際にはわからないので、内覧の際に確認するか、内覧前にオーナーさんに確認してみるといいでしょう。

また、マレーシアはショッピングモールが乱立した影響か、入居しているテナントがほぼなく、廃墟モールのようになってしまっている場合もあるので、近くにショッピングモールがある場合も、きちんとテナントが入っているか、確認しましょう。

食事スポット

いわゆるショップロット(平地に並ぶ店舗街)が近くにあり、お店が充実していると、非常に便利です。マレーシアは中食の文化があまりないのか、スーパーがあっても、お惣菜類は皆無、レンチンで手軽に食べられる冷凍食品などもほぼないので、お仕事などが忙しく、食事の準備が難しいとき、外に食べに行けるお店がたくさんあると便利です。

ショップロットも充実度はピンキリなので、実際に行って確認するのが1番です。

まとめ

日本人は病院が近くにあるかどうかを気にする方が、多いようですが、実際には病院は多くても月に1回行く程度ではないでしょうか?

それよりも、日々の日常生活に直結する通勤・通学、お買い物の利便性が高い住宅・エリアを選ばれるといいと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ジュンパ ラギ★

またね★

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