ハリラヤをお祝いしよう★マレーシアの伝統菓子・クエムエ(Kuih-muih)ービンカウビ(binkaubi)ー

スポンサーリンク

スラマッ マラム★

こんばんは★

マレーシアは昨日までハリラヤ・プアサ(ラマダン明けのラマダンの終了を祝うお祭り)の真っただ中でしたね。

・・・と言っても、今年は未だコロナウイルスの感染拡大防止のため、CMCO中、例年行われているような帰省は禁止されており、ハリラヤ期間中のみオープンする夜市やその他集会、お祭りなどは全て禁止されているため、街は普段の様子とあまり変わりありません。

「ハリラヤ」はマレー系の方たちにとって、日本でいうお正月のようなとても大切な年中行事の1つ、せっかくなので、一緒にお祝いしようと調べてみたところ、レマン(Lemang)という日本で言うおせち料理にあたるようなものがあることが分かりました。

レマン(Lemang)とは、もち米をバナナの葉を敷いた竹筒の中に入れて、ココナッツミルクで炊いたいわゆる「おこわ」のような料理です。(ココナッツミルクで炊いているので、ほんのり甘く、栗おこわとかに近いでしょうか。)

レマンは通常、ハリラヤ期間中にのみオープンする夜市(屋台)で竹筒のまま売られており、竹筒単位で買って、食べる際に竹筒を割って、輪切りにして食べるようです。

出典:https://www.flickr.com/

せっかくなので、レマン(Lemang)にトライしてみよう!!とショップロットや通常の屋台を見てみたのですが、やっぱり今年はCMCOの規制の影響か、見つけることができず。。

しかし、レマンだけでなく、サテやナレシマなどの一般的なマレーシア料理の他、クエムエ(マレーシアの伝統菓子の総称)も一般的にハリラヤのごちそうとして振る舞われているとか。

元々、大福もちやまんじゅう、どら焼きといった和菓子が大好きな私は、日本の和菓子に似ているクエ(マレーシアの伝統菓子)も大好きなので、今回、数あるクエの中から、新しいクエを試してみました★

ちなみに、私がクエを購入する際によく利用するお店がこちら★

「Pemamg Nyonya」(ペナン ニョニャ)さんです。

こちらやモントキアラの163リテールパークにある店舗ですが、KLCCなどにも店舗があります。

このように店先にいつも色とりどりのクエが並んでおり、1つRM2(約50円)で購入できます。

今回はこちらの、ビンカウビ(binkaubi)に挑戦しました。

色鮮やかな山吹色はタロイモ粉(タピオカ粉)由来、タロイモ+ココナッツミルクでできた、日本の芋餅を南国風に変えたようなお菓子です。

ういろうみたいと表現される方もいらっしゃり、とてもモチモチしています。

ココナッツとタロイモの優しい、自然な甘さが◎です。

マレーシアのクエ=伝統菓子はココナッツを使用したものが多く、ココナッツが好きな方にはどれもヒットすると思いますが、こちらのビンカウビはココナッツが苦手な方にも、ココナッツの風味が強すぎないので、トライしやすい一品かなと思います★

観光誌などでは、アイスカチャンやチェンドルばかりがピックアップされていますが、伝統菓子もとても美味しいので、コロナウイルスが収まって、マレーシアに観光に来れるようになったら、クエは是非日本の皆さんにも食べてみてほしいなと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ジュンパ ラギ★

またね★

コメント

タイトルとURLをコピーしました