デマに惑わされないで!正確な2つの情報源-コロナウイルス対策-

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スラマッ マラム★

こんばんは★

マレーシアは、今日でMCO(移動制限令)が発令されてちょうど1か月ですね。

外に出れず、自由が制限される生活にストレスも限界!!という方も多いのではないでしょうか?

また感染に対する恐怖で心が休まらない・・・という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

特に持病がある方、お年を召した方は感染した場合、重症化の可能性が高く、最悪死に至りますので、本当に怖いですよね。

(持病ではありませんが、日本にいる私の父は先日の人間ドックで肺年齢が95歳(実年齢はまだ50代です)と診断されたようで(驚)、元々呼吸器も強くないので、本当に心配です。)

感染への恐怖や不安から、インターネットなどに溢れる間違った情報に惑わされてしまう方もいらっしゃるかもしれないと思います。

今日は、コロナウイルスに不安や恐怖を感じている方、マレーシアという海外(外国)に身を置き、情報源が限られている立場で、信用できる情報をどのように得ればいいかということを考える中で、以下私が参考にしている2つのインターネットサイトをご紹介したいと思います。

Outbreak.MY

こちらのサイトは「Evozi 」という会社によって運営されており、私の会社では「このサイトを通じて各自情報収集をするように」と全社員に通達がありました。

こちらサイトでは毎日、新規の感染者数、回復した方の人数、亡くなった方の人数がアップデートされており、現時点で何人の感染者がいるのか、を知ることができます。(ロックダウンが始まってから、ここ1か月毎日このサイトをチェックしていますが、毎日

PM5時頃アップデートされているように思います。)

ニュースや新聞だと「感染者5千人越え」「死者〇人越え」のような、センセーショナルな数字ばかりがピックアップされがちですが、実際には「今、何人の人が感染しているのか?(治った人は含めない)」が重要な情報ですよね。

例えば、マレーシアと同じ東南アジアに属するインドネシアの現時点(4月18日RM5時)での累計感染者数は、マレーシアと同じ5000人台、5923人(マレーシアは5305人)となっており、累計感染者数だけ見ると、同じくらいの危険度のように思えますが、インドネシアは回復した人の人数が607人と累計感染者数の10%程度なのに対して、マレーシアは3102人と既に半分以上の方が回復されています。

累計感染者数だけを追っていると、現時点での感染者数がどれくらいなのかが見えにくくなりますが、このサイトでは、今現在、何人の方が罹患されているのかを知ることができ、より正確に現状を把握できるのではないかなと思います。

また、累計感染者数のみになりますが、各州ごとで、何人の感染者が出たのかも示されており、こちらも参考になるかなと思います。(当然、人口の多いセランゴール、クアラルンプールの感染者数が多くなりますが)

Outbreak.MY-MAP版ー

情報のソースは先ほどと同じなのですが、こちらは地図バージョンになります。

具体的に、どこ(コンドミニアムやショッピングモールなど)で感染者が発生したのかを知ることができ、感染者が発生した場所に近づかないようにする、という対策を取ることができます。

また、既にサニタイズ(除染作業)が終わった地点も示されており、感染者が発生した地点に用がある方は、この地図を見て、除染が終わったことを確認してから訪問するということも可能です。(現在、移動制限令下にありますので、この例での活用は少ないかと思いますが)

また、特筆すべき点はデマについての情報も示されている点です。

例えば、この地図によると、KajangのTesco (カジャンという場所のスーパー)でコロナウイルスの感染者が出たという情報はデマであることが確認できます。

こちらも移動制限令が発令されてから、1か月毎日チェックしていますが、唯一課題を挙げるとすると、情報更新がやや遅い点です。

例えば、私は自分の家の近所のあるコンドミニアムで感染者が出たことについて、知人を通じて知っていましたが、この地図にアップデートされたのは知人からその話を聞いた約2日後でした。

(このようなことは、1度ではなく、この1か月に3度ありました。)

人づてで得る情報はデマの可能性もあるため、失礼ながら半信半疑ぐらいで聞いていた部分もあったのですが、この地図を見ていると、人づての情報が1番早いのは否めないので、人から得られる情報も参考にしつつ、こちらの地図で後追いで確認しているのが現状です。

あとは、Star media(英語のみ)に目を通したり、NNA ASIA(日本語)などのニュースにも目を通して、常に最新かつ正しい情報を手に入れるように心がけています。

今回、「正しい情報源」としては敢えて2つとしましたが、

もし3つ目を挙げるとしたら、信頼できる現地のお友達(知り合い)を挙げたいと思います。

マレーシアの人は本当に外国人である私に親切な人が多いなと以前から感じていますが、今回のコロナウイルスによる騒動の際も、彼らの優しさは変わらず「ちゃんと食糧は確保できているか?」「もし困ったことがあったら何でも相談してね!」とWhatsapp(日本のラインみたいなメッセージアプリです)を送ってくれる同僚がありがたいことに多くいます。

もし、あなたの周りにも、そういう親切かつ信頼できる人がいたら、彼らを頼ってみるのもいいのではないでしょうか?

例えば、3月18日に移動制限令が発令されたとき、その数日前から多くのマレー人は移動制限令(またはそれに類するもの)が発令されると感じていた(知っていた)ようですが、私はそれを感じることができませんでした。(移動制限令前の最後の土日のスーパーの異様な込み具合は覚えていますが、後からこれが原因か・・・と気づいた感じでした。)

非公式な情報は信じない、信用できる公式の情報を正しく手に入れることはもちろん大事ですが、現地の人が肌で感じているコトに対して、私たち外国人はどうしても鈍感になるのもまた事実かなと思います。

公式ではない情報は簡単に信用すべきではありませんが「変だなと感じたり」「何かおかしい」と思って、あなたの近くに信頼できるマレー人がもしいるなら、彼らにSOSを出してみる、助けを求めるのも悪くない選択だと思います。

現時点では、移動制限令は4月28日まで続く予定であり、今しばらく不安やストレスを抱える日々が続きますが、正しい情報を得ることで、少しでも不安やストレスが和らげばなと思います。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ジャガディリ バイッ バイッ★

お体を大切に★

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