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マレーシアの運転初心者が心得ておくべき3つのポイント

スラマッ マラム!
こんにちは!

MCO中で外に出れない日々が続いており、車を運転しなくなって早2週間・・・。

普段はプライベートのみならず、仕事でも車をバリバリ運転しているわけですが、日本とは異なる交通ルールやマナーにようやく慣れてきたところでの今回の封鎖(ロックダウン)だったので、この封鎖が解除された後、また運転に慣れるところから始めないとなーと思うと、少し憂鬱・・・。

と言うわけで、また一旦マレーシアでの運転初心者に戻るにあたって、マレーシアに移住したばかりの頃に運転で気を付けていたポイントをもう一度振り返りつつ、皆さんにもシェアしたいと思います。

ポイントはずばり、3つです。

①複数車線があるとき、1番左側の車線ではなく、真ん中の車線を走る

②車線変更、右左折の際は必ず、三点確認を行う、

③路面が多少デコボコしていても、デコボコを避けない!!

まず①複数車線があるとき、1番左側の車線ではなく、真ん中の車線を走る、について

日本では、複数車線があるとき、初心者が左側を走るのは基本中の基本ですよね。右側は追い越し用にあけておく、慣れていないなら、とにかく左を走り、右側はあけておく、そんなイメージがあると思いますが、これはマレーシアでは通用しません。笑

マレーシアには日本では見られないラウンド・アバウトやカーブがある道路が多いのですが、このとき、左車線にいると、曲がりたくないのに、気づいたら、左車線は曲がるレーンになっていて、カーブに吸い込まれてしまうという現象が起こります。右車線も同様で、特に右車線の場合は、日本にはないUターン専用のレーンになっていることがあり、気づかずに走行しているとせっかく来た道を引き返すことになることもあります。笑

また、右から左からバイクが縦横無人にやってきたり、車線数の多い道路だと、右から左から車線変更してくる車がいて、怖い思いをすることがあります。
そんなときに、真ん中のレーンを走っていれば、とりあえずどちら側にも避けられるので安心です。

次に②車線変更、右左折の際は必ず、三点確認を行う、について。
まず、みなさん!!
三点確認って何か思い出せますか?笑
そう!教習所で習ったアレです!!
①バックミラー②サイドミラー③目視の3点の確認のことです。

マレーシアに来てから、「日本の教習所って本当によくできてるなー」なんてしみじみ感じたりします。
教習所で言われた基本のコレを必ず、全てのドライバーがやれば、恐らく事故は大幅に減るのではないかなと思います。それはマレーシアにおいても同様です。
なぜ、マレーシアに来てしみじみ、この三点確認が大事だと感じたかというと、やはり、バイクの多いからです。

東南アジア諸国の中では、マレーシアはとりわけバイクが多い方ではありませんが、やはり日本と比べると、各段にバイクの数が多いです。

こんな風にマレーシアはいつも渋滞もひどいですしね。
渋滞の間を縫って、バイクがビュンビュン通っていくので、恐怖。。


車のドライバー目線で見ると、バイクって小さくてちょこちょこ動くので、見落としやすいですよね。

死角にも入りやすい。
ということで、バックミラー、サイドミラー、目視でバイクの有無、バイクの危険な動き(二人乗りでふらふらしていたり、ウインカーを出しているのに強引に追い抜かそうとしてきたりします。)がないか確認し、安全確認ができてから、車線変更、右左折をすることをオススメします。

③路面が多少デコボコしていても、デコボコを避けない!!
皆さん、まずこちらの意味、お分かりいただけましたかね??笑

デコボコ??避けない??
んんん??
と感じる方が多いかなと思いますが、こちらマレーシアは日本の道路と違って、舗装が本当にいい加減なんです!!
大都会・クアラルンプール市内の道路や有料の高速道路でさえも、突如、舗装が剥がれてデコボコ、というか穴ぼこのようになっている部分が出現します。

こちらがデコボコの証拠写真。


この穴ぼこですが、大半確かにそのまま通っても問題ない程度(と言っても、通ったとき、ガタンとはなります)のものなのですが、やはり何度も繰り返すとパンクの原因にもなりますし、車も傷みますよね。。
なので、あ!!デコボコだ!!と思ったら、少し、左右に車を振って避けたくなるところ・・・だと思うのですが、、、ここでもやはりバイクが気になります。
穴ぼこを見つけてから、車を左右に振るまでに②の三点確認ができるのであれば、問題ないのですが、多くの場合、その余裕はないと思います。
そうなったとき、車を左右に振った瞬間、後ろから来ていたバイクと衝突!!ということになりかねないのです。

マレーシアのルールではバイクがどんなに無謀な運転をしていようとも、車対バイクの事故では、車が100%悪くなります。

また、こちらでは年中暖かい(というか暑い!!笑)気候のせいもあってか、とても軽装でバイクに乗っている人が本当に多い!!

半袖・半ズボンはもちろん、足元もビーチサンダルだったりします。。。
(たまに、ノーヘルの人も見かけます・・・)

もし、こけてしまったり、事故で車にぶつかりでもしたら・・・考えるだけでも恐ろしいです。

学生時代に私自身が原チャに乗っていたからこそ、思うのですが、長袖、長ズボン、手袋をして乗るだけでも、こけてしまった場合のダメージは全然違うと思うんですよね。
というか、普通に半袖でもし、こけてしまったら、肌がズル剥けになってしまうと思います。。

恐ろしい・・・。

総合すると、バイクに注意ということ、右左折専用レーンが多く、車線変更をしなければならないことを想定しながら運転する、がキーポイントになってくるかなと思います。

いろいろとネガティブなことばかり書いてしまいましたが、安全運転を心がければ、快適なドライバーライフが遅れると思いますので、注意はしつつもドライブを楽しみたいですね★

この記事が少しでもみなさんの安全運転の参考になれば、幸いです。

私も封鎖解除後も、安全運転に努めたいと思います★



本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ジュンパ ラギ★
またね★

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