マレーシアで交通事故にあったら①~ポリスレポートが発行されるまで~

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スラマッ トゥンガハリ!
こんにちは!

先日、大変残念なことに、マレーシアに移住してはじめて交通事故にあいました・・・。

内容としては、車の運転中にバイクに追突されるというもの。
見通しの良い直線道路だったのですが、いきなり後方からゴツン!という衝撃を感じ、サイドミラーで確認したところ、バイクがぶつかっており、転倒しているのが確認できました。

ひとまず、路肩に車を止め、バイクの方のケガの状況の確認へ。
バイクは二人乗りで、幸いにもキチンとヘルメットを付けてくれていて(日本では当然ですが、こちらでは結構ノーヘルのバイクを見ます。。)、長袖・長ズボンを着用してくれていた(こちらでは半袖半ズボンにビーサンなどかなりラフな格好のバイクをよく見ます。。。)ので、命に別状はなさそう、会話もできました。

ひとまず、よかった、ホッッッ・・・

しかし、服は擦り切れ、かなり出血していてとても動ける状況ではなさそう、、、ということで救急車が必要だと判断しました。

今回、バイクが私の車を含め、3台の車に追突しており、私以外の車の運転手がローカルの方だったので、この私以外の2人が迅速に救急車の手配、警察への連絡の対応してくださり、本当に助かりました。
追突に巻き込まれた方が多かったのは不幸なことではありますが、幸い追突された側は全員ケガがなく、私1人だったら気が動転している中、きちんと対応できただろうか、、、と思うので、今回はケガをしておらず、対応できる事故関係者がいて本当によかったです。

日本の119番(救急車)、110番(警察)について、マレーシアは消防・救急車・警察など緊急時・非常時の連絡先は全て999です。

私たち外国人にとっても、覚えやすくて助かりますね。
今回、私がこの番号にかけることはありませんでしたが、この番号を覚えておくことは自分の身の安全を守るため、誰かの命を守るためにとても大切だなと改めて感じました。
マレーシア在住者の方には是非覚えておいてほしい番号だなと思います。

今回は、けが人がいるということで、上記の999(救急車・警察)に電話しましたが、マレーシアでは交通事故にあった場合、警察は呼ばずに示談で済ますケースも結構あります
けが人がおらず、車両の破損が軽微な場合(傷がついた、凹んだ程度の軽微な破損)の場合、警察を呼ぶ方がまれとも聞きます。(今回、私は追突されたということで被害者側、基本的に加害者側が費用負担するようなので額は不明ですが、警察を呼ぶにもお金がかかるからです。)

今回、私は警察を呼ぶという正規の手続きを取ったので、示談になった場合、どういう流れ・対応になるかは不明ですが、示談は本当に相手次第になってくるだろうなと思うので、ある程度額を負担することになったとしても、警察を呼ぶ方が確実で安心かもしれませんね。
※特に自分が加害者側になった場合、通常では考えにくいような修理額・治療費を請求されるなどのトラブルを避けるため、ある程度額を負担しても、警察を呼んだ方がいいかなと思います。

次に自分の車の破損状況を確認。
バンパーとボディーがダメージを受けていました。
私の車以外に巻き込まれた2台もバンパーやボディーに多少のダメージを受けていました。

まーでも、車が動かなくなるような大きな破損ではないし、私自身ケガもないのでよかった。

車道上なので、自分の身の安全を確保しつつ、けがをしているバイクの方に寄り添いつつ、救急車・警察が来るのを待ちます・・・。

緊急車両が到着するまでに待っている間にやるべきことが他にもあるのですが、長くなるので、今日はここまで★

また次回の記事で続きの事故対応をご紹介します。

更新しました!!マレーシアで交通事故に遭遇した際の参考になればと思います。

本日は重たい記事でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。

ジュンパ ラギ★
またね★

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