マレーシアの年金・EPFに加入しよう②

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スラマッ パギ!!
おはようございます!!

本日は昨日に引き続いて、いよいよEPFへの具体的な加入手続きについて、ご説明したいと思います★

そもそもEPFって何?!という方はこちらの記事をご覧ください♡

会社にEPFに加入したいことを伝えて、会社がOKの返事をくれたら、まずは会社に書類を用意してもらう必要があります。

その書類がこちら。
①会社に用意してもらう書類

白色・水色の項目は会社側で記入してもらい、ピンク色の項目は自分で記入します。

このとき、注意点として、サイン欄のサインはパスポートと同じ表記(パスポートの署名欄が漢字の人は漢字で!!)にしなければならないので、ご注意ください。

書類をゲットできたら、KWSPのオフィスに行って、手続きを行います。
オフィスのロケーションはこちら(KWSPのHP)をご確認ください。

※どのオフィスに行ってもいいのかどうかは不明なのですが、会社の最寄り(会社の属している州)のKWSPオフィスに行くのが無難だと思います。(私は会社の属している州のオフィスに行ってOKでした。)

一部のオフィスは、日曜も空いていますが、大半のオフィスがAM8時~PM5時までしかやっていません。
私は、半日休暇を取り、午前中の勤務が終わった後のPM1時頃に行って、手続き自体は30分もしない程度で終わりましたが、係員の人に尋ねたところ、混むときは混む(1時間近く待つとか)みたいなので、お昼休みのみで手続きを終わらせようという考えはやや危険なように思います。

手続きの際は少なくとも、半日は休暇を取得することをオススメします。

オフィスに着いたら、受付でこちらの用紙をもらって記入します。
②自分で記入する書類

ちなみに、こちら(KWSPのホームページ)にもアップロードされているので、事前に書いて持っていくと待ち時間が多少短縮されるかと思います★
(マレー語オンリーですが、用紙についての説明(恐らく書き方の説明)もホームページに載っていますので、マレー語が分かる方はそちらもご覧になられるとよいと思います。)

用紙を書き終えたら、受付で番号の書かれた紙をもらい、自分の番号がアナウンス+表示されるまで待ちます。

1000番台、2000番台、6000番台とありますが、恐らく、新規加入・変更・払い戻し・・・など手続き別に分かれている様子でした。

かなり人がいたので結構待つかな?!と思いましたが、そもそもいろいろな手続きを希望している人がこのオフィスに来ており、手続き別で番号が発行されているようなので、人の数の割にはそんなに待たなかったなという感じです。(待ったのは正味10分ぐらいだったかも・・・)

番号の表示+アナウンスがあったら、手続きカウンターに移動します。

日本の銀行とか役所の順番待ちとこの流れは同じです。

カウンターでは、①会社に用意してもらう書類②自分で用意する書類③パスポートの3点を提示します。

私は特に提示不要でしたが、パスポート以外の身分証明書(国際運転免許証など)や銀行のキャッシュカードなども念のためあると良いかもしれません。

カウンターでは記載内容の確認、②自分で記入する書類の下部の□の枠に拇印を押す、今後オンラインで積立を内容を確認する際の設定など諸々の手続きをします。

私が行った際の担当者の方はとても丁寧に説明(英語)してくれ、分からないことなどもなく、とても安心して手続きを進めることができました◎

マレーシアの公的機関はマレー語しか通じないなどと言われていますが、少なくとも私が行ったKWSPオフィスでは英語でも問題なく意思疎通ができました。
※以前の病院の記事で、「マレーシアの公的機関ではマレー語しか通じない説は疑問視している」と書きましたが、これにより、ますます疑念が深まりました。笑

ちなみに、その病院の記事はこちらです♡

カウンターでの手続きが終わったら、このような書類をもらえます。

カウンターでの手続きが終わると、更にオンラインからEPFの積み立て内容などを確認するための、ログイン設定を行うカウンター(カウンターというより、正確には銀行のATMのマシンみたいなものの前)に案内されます。

ここにも係員の方がいて、丁寧に説明してくれますので、なんなくクリアできるかと思います★

ここまでで、EPFオフィスでの手続きは終了!!

この後、上記の手続きで発行されたEPF番号を会社に伝える!!それで、全ての手続きが終了です★

ちなみに、このEPF番号は転職したとしても、生涯変わらず、ずーっと使う番号なので、忘れずに覚えておきましょうね★

この記事をご覧になった皆さんのEPF加入手続きがスムーズに進めば幸いです。

分からないことなどあれば、お気軽にコメント欄でご質問くださいね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ジュンパ ラギ★
またね★

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