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マレーシアのローカル病院~眼科編~

今日はクアラルンプールのローカル眼科の様子をレポートします。

結論から言うと、症状が重くないのであれば、高いお金を払って日本語対応の病院に行く必要はなく、日常使いの眼科にはローカルの病院が最適だと感じています。

今回ご紹介する病院は、日本人が多く住むモントキアラの近くにありますので、皆さんも是非利用してみてください。

※今回のブログの写真は全て病院の許可を得て、撮影・掲載しています。

クアラルンプールのローカル病院:SC SPECIALIST CENTRE

ロケーション

クアラルンプールの日本人街・モントキアラのすぐ近く、デサスリエリアにあります。

受付

雑居ビルの階段を上がり、2階に行くと、こちらの入り口が見えます。

こちらの病院はご夫婦で運営されていて、奥さんが眼科医、旦那様が産婦人科医をされています。

受付は眼科・産婦人科共通なので、どちらに用があるのかと簡単に症状を伝えます。

受付で受診したい診療科と簡単な症状を伝えた後、初めて(初診)の場合は名前や住所、連絡先などを書来ます。

これは日本でいう問診票にあたるもので、記入できたら、受付に渡します。

診察

5分と待たないうちに、名前を呼ばれ、診察室に通されました。

どのような症状か?、いつから痛いか?、普段コンタクトをしているか?など聞かれるので、質問に答え、こちらも症状を伝えます。

その後の視力検査は、穴の向きを答えるのではなく、アルファベットを読まされました。

また屈折検査(道路に浮かぶ気球を眺めてピントを合わせるアレ)や眼圧検査(目に空気をプシュッとやられるアレ)など一通りの検査もしてくれました。

また、目にライトを当てられて、「右見て、左見て・・・・」など、目の状態を詳しく見てくれる検査、散瞳検査(目薬を挿して眼の状態を詳しく見る検査)なども行ってくれました。

私は今回、右目が痛くて病院に行ったのですが、結果は軽いドライアイということでした。
目にキズでついたかなと思っていたので、ひとまず良かったです。

マレーシアでは、毎年大気汚染・ヘイズ(Haze)が発生し、その時期とその後にはヘイズが原因のドライアイになる人が多いようです。

普段からこまめに目薬を挿すこと、コンタクトの装着時間が長くならないようにすることを言われ、目薬を処方されて、診察は終わりました。

診察代・薬代

診察費用はRM160(薬代込み・日本円で約4200円)でした。

マレーシアでは今回のような日本でいう町医者、個人のクリニックで眼科、耳鼻科、皮膚科・・・などの専門の科で、一般的な診療だと薬代込みで大体RM100~RM200(日本円で約4000円~5200円)と言われています。

今回は、おおむね相場通りの診察費用と言えるでしょう。

ちなみに、日本語が話せる医師がいる病院だとRM250(日本円で約6500円)~、病院に同行してくれる通訳さんを雇うと診察台に+通訳さん代RM200~かかると言われています。

ローカルクリニックの方が費用は安く済みますし、医療水準も日本と変わらないと感じています。

まとめ:英語は心配なし!図や絵も使って分かりやすく教えてくれる◎

自分の症状を英語で伝えねばならず、お医者さんの話には難しい医療用語もあるのでは・・・ということで、きちんと理解できるか不安がありましたが、特に問題なく受診できました。

お医者さんは患者のレベルに合わせて、難しい専門の医療用語などは使わず、平易な英語で話してくれた印象です。

図や絵も描いて説明してくれるので、分かりやすかったです。

日本語対応の病院や通訳を雇うとなると、病院の選択肢が限られたり、日時の調整が難しかったりすると思います。

こちらのお医者さんは分かりやすい英語で丁寧に説明してくれますので、あまり構えずにトライしてみて欲しいと思います。

マレーシアの病院、どんな感じだろう・・・?とドキドキで行ってみましたが、全く問題なく安心できる病院に出会えてよかったなと思います。

内科をお探しの方はこちら

こちらもモントキアラから徒歩圏内のデサスリにあります。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ジュンパ ラギ★
またね★

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