30分で冠水?!マレーシアの雨

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スラマッ トゥンガハリ!!
こんにちは!!

今日はマレーシアの気候・雨季の雨についてのお話しです。

マレーシアは年中通して、日本でいう夏の気候、基本的にいつも晴れていますが、現在の雨季(11月~2月)は昼以降~夕方にかけて、ザーッと30分程度、非常に激しい大雨(スコール)が降る日が毎日のように続きます。

このスコールが本当に激しくて、ものの30分程度で道路が冠水してしまうことが多々あります。

伝わるでしょうか・・・?

こんな風にタイヤがホイルの部分くらいまで水没する程度の水たまりが数十分程度でできることはしばしばです。
(先日ご紹介したとおり、マレーシアの路面の悪さがこの激しい雨に輪をかけて、水たまりができやすくなっているような気がします・・・)

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運転しているときに、スコールが降り出すと本当に視界も悪くなりますし、(ワイパーをMaxの速さで動かしても追いつかないことも・・・)何より、冠水で路面が一層悪くなるので、大変危険です。(最悪、スリップの恐れも・・・)

スコールが降ってきたら、30分程度止むことがほとんどなので、

①運転をやめ、どこかに避難(駐車)して、時間を潰す

時間を潰す際のオススメスポットはこちら★


②運転を続ける場合はとにかく速度を落としてゆっくり走る

この2点をオススメしたいと思います。

さすがに、この時ばかりは普段飛ばしがちなマレーシアの車もみんなゆっくり走っている・・・気がします。

雨が上がった後も、降った後はしばらく路面が滑りやすくなっているので、降雨直後もこれまた注意ですね。

安全第一で皆さんが快適なドライブを楽しめることをお祈りしています★

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ジュンパ ラギ★
またね★

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