駐車違反①~駐車料金の支払い方法~in マレーシア

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スラマッ マラム★

こんばんは★

先日、友人とのランチを終えて、車に戻ると、このような紙が車のワイパーに挟まっていました。

やってしまいました。。。

そう、マレーシアに来て早速、駐禁を取られてしまったのです。

もう警察のお世話になってしまうとは・・・

※余談ですが、マレーシアの警察署はこのような青と白の一見可愛らしい?!建物です。

言い訳をさせてもらうと、悪気があったわけではないのです。
マレーシアにきたばかりの初心者の私は、ここが有料駐車場とは知らなかったのです。。
(本当に!!)

しかし、そんな言い訳は通用しません。

私が分からなかった有料駐車場はこんな感じです。

後で、知ったのですが、このように黄色の枠で囲まれている駐車場は有料です。

縦列の場合もあります。

そして、お値段はこちら。

月曜日から土曜日が有料、日曜日と祝日は無料です。
ISNIN=月曜日
SABTU=土曜日
AHAD=日曜日
CUTI AM=祝日
※こちらの撮影場所だけでなく、このように黄色の枠囲みになっているこのタイプの駐車場はどちらも日曜日と祝日は無料なようです。(しかし、日曜日に駐車する場合、必ず自己責任で看板を確認してくださいね!)
時間帯は午前7時半から午後6時まで。
(それ以外の時間帯も結構車が止まっており、特に出せなくなることなどはなさそうなのですが、料金などちょっとどうなるのか、わかりません。。。)

1時間RM1です。

で、この駐車料金、どうやって支払うのでしょうか??

そんな時に活躍するのが、こちら。

「SMART SELANGOR」というアプリです。

こちら、セランゴール州内のこのような黄色の枠囲みの駐車場料金をアプリで支払うことができるのです。
こういうオンライン決済の面に関しては、マレーシアは本当に日本より進んでいるなーと常々感じます。

それでは、この「スマートセランゴール」の使い方を説明していきたいと思います★

まずは、アプリをダウンロードし、立ち上げると、「NEW RESISTER」というボタンが現れますので、そちらをクリックします。

こちら、英語なので、分からないことはないかなと思いますが、
①名前(ローマ字表記)
②電話番号(+60の形式で入力)
③ユーザー名(自分で決める)
④パスポート番号
⑤パスワード(自分で決める)
⑥メールアドレス
⑦生年月日
これれ7つを入力します。

ユーザーの登録が終わったら、次にメニューボタンを開いて、車の登録を行います。

「Manage Vehicles」というボタンを押すと、次のような画面が現れます。

「Empty」の欄に車のナンバーを入力します。

複数台登録できるので、自分の車だけでなく、家族の車を登録することもできます。

次にトップ画面に戻って、入金します。

この「RELOAD CREDIT」というボタンが入金ボタンになります。
クリックすると、次のような画面が現れます。

お好きな入金金額を選んで、オンラインバンキングからチャージします。
駐車料金は場所にもよりますが、1時間=RM1するかしないかという感じなので、駐車場の使用頻度にもよりますが、RM30~RM50程度で相当期間持つかなと思います。

ここまでが、駐車料金を支払うための、下準備です。

それではいよいよ、駐車料金の支払い方法の説明です。

まず初めに、スマホの位置情報をONにしてください。

メニューボタンの「Payment」をクリックします。
次のような画面が現れるので、

支払いたい時間をクリックします。
あとで、時間切れになりそうであれば、あとで追加することもできますが、もちろん初めにまとめて払った方が安くなります。
しかし、まとめ払いの割引は場所にもよりますが、RM1以下かその程度なので、足りなかったら、つぎ足すという考えで大丈夫かなと思います。

支払いたい時間をクリックすると、先ほどONにしたスマホの位置情報をもとに、どの駐車場にいるのか、このアプリ自体が読み込んでくれます。

読み込みが完了すると、次のような画面が現れますので、場所が合っているか確認します。

これで、OKボタンを押せば支払い完了です。

先ほど、とりあえず、1時間駐車で支払いし、後で時間オーバーしそうならつぎ足していくやり方でもOKとご説明したかと思いますが、このアプリの優秀なのは、なんと、時間切れになる数分前に登録したスマホのショートメッセージにもうすぐで時間オーバーになることを通知してくれるんです!!

すごい優秀・・・!!

ちなみに、冒頭の駐車違反の罰金もオンライン決済で払えました。
その支払い方法がこちら。

マレーシアにいると、日本と違って不便だなと感じることもありますが、電子決済、キャッシュレス化の面に関しては、かなり日本より進んでいるといえると思います。

日本も見習っていきたいところですね。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ジュンパ ラギ★
またね★

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